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くんすとの備忘録

プログラミングや環境設定の覚え書き。

【Windows】VMWarePlayerを自動インストールする方法

仮想化 VMWarePlayer Windows

Windows環境の構築を出来る限り自動化していこうとしていく中でのメモ。

環境

方法

コマンドプロンプトを管理者として実行し、以下のコマンドラインを投入するとVMWare Playerが自動的にインストールされます。

VMware-player-7.0.0-2305329.exe /s /nsr /v EULAS_AGREED=1

解説

インストーラコマンドライン引数について

VMWare Playerのインストーラに「/?」オプションをつけて実行すると、ヘルプが表示されます。

VMware-player-7.0.0-2305329.exe /?

f:id:kunst1080:20150321234202p:plain

……文字化けしていて読めませんが、どんなオプションが存在していて、長い名前が何かわかるのである程度は予想がつきます。

英語版Windowsで表示するとメッセージはちゃんと表示されそうな予感……

使用したオプションの解説

/s (/silent)

サイレントインストール(自動インストール)

/nsr (/noSilentReboot)

インストールの終了後、自動的に再起動しない

/v (/msi_args)

MSI(Microsoft Windows Installer) へ渡す引数

EULAS_AGREED=1

VMWare PlayerのMSIの引数。
エンドユーザーライセンス(EndUserLisensAgreementS)へ同意(=1)する

※「EULAS_AGREED=1」がないと、インストール時にエラーが発生し、ポップアップで「EULAS_AGREED=1」を指定してね!って言われます。

※手動インストール時に選択できる内容は全て指定できるような気がするのですが、パラメータ名などがわかりません……


ちなみにVMWare Playerのサイレントインストールに関してはほとんど情報を見つけられず、公式サイトに置いてあるPDFのマニュアルにも記述がありませんでした……

追記

はりーさん(@halie_t)が、英語版のヘルプメッセージをとってくださいました。

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