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くんすとの備忘録

プログラミングや環境設定の覚え書き。

VMWare Playerの仮想マシンを半自動でインストールするツールを作った

FreeBSD 仮想化 VMWarePlayer

ちょっと前までvagrant + VirtualBoxを使っていたのですが、ネットワーク周りの設定が気に入らなかったのでVMWare Playerに出戻りしてきました。

とは言え、VagrantやPackerはVMWare Playerに対応していない(Workstationには対応してる)ようなのでプロビジョニングをどうしようか……という感じだったので、自作しました。

github.com

※BATファイルとpowershellだけで書きました。


これをcloneして、「#build.bat」を叩いていろいろします。

準備

ツールのインストール

以下のツールが必要です。

適当に入れてください。

インストール用DVDの調達

設定の確認

ツールのパスや仮想マシンの設定などが「config.bat」に記述されています。
自分用にカスタマイズしたい場合は「config.user.bat」を作成して上書きできます。

例えば、こんなふうに書くことができます。

[config.user.bat]

set ISO=D:\iso\FreeBSD-10.1-RELEASE-amd64-dvd1.iso

使い方

1. 「#build.bat」を実行

VMWarePlayerの仮想マシンと、こんなウィンドウが上がってきます。
f:id:kunst1080:20150704160825p:plain

2. コマンドの投入

VMWare Toolsを入れずにコマンドを投入する方法がないため、泣く泣くコマンドを手打ちします。
どんなコマンドを打つべきかは上記のウィンドウに出ているので、写経するだけ。
f:id:kunst1080:20150704160841p:plain


ひとまずこれで、プロビジョニングのために必要な最小限のパッケージ(sudoとopen-vm-tools)だけを入れた、FreeBSD 10.1 amd64仮想マシンが作成されます。


この仮想マシンをテンプレートにして、以降、プロビジョニングを行います。
プロビジョニングは別プロジェクトにして現在整理中。。。
ここから先は全自動です。

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