くんすとの備忘録

プログラミングや環境設定の覚え書き。

CloudAtCostのUbuntu ServerにDokkuを入れた手順

昨日立てたCloudAtCostのUbuntu Serverに、さっそくDokkuを入れて遊びました。

dokku(とdocker)のインストール

# ホストで
wget https://raw.githubusercontent.com/dokku/dokku/v0.5.6/bootstrap.sh
sudo DOKKU_TAG=v0.5.6 bash bootstrap.sh

設定

ブラウザからホストに接続し、ssh公開鍵とVirtualHostのドメイン名を設定

http://ドメイン名

ドメイン名は晒したくないので、以降はここで設定したドメイン名を「ドメイン名」って書きます。

さっそくデプロイしてみる

node-jsのサンプルを動かしてみます。

# クライアントで
git clone https://github.com/heroku/node-js-sample.git
cd node-js-sample
git remote add dokku dokku@ドメイン名:node-js-sample
git push dokku master

しばらく待つ……

ブラウザから「http://node-js-sample.ドメイン名/」へアクセスすると、「Hello World!」が見えました。

デプロイしたアプリケーションを削除

さっきデプロイしたアプリケーションを削除します。

# クライアントで
echo "node-js-sample" | ssh dokku@ドメイン名 apps:destroy node-js-sample

※どうやら、sshでdokkuユーザにログインすると、自動的にdokkuコマンド発行することになるみたいです。
 例えば「ssh dokku@ホスト名 ls」==「dokku ls」っぽいです。


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